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お肌のトラブル★

肌トラブルと原因☆

肌あれ・かさつき・乾燥じわ


乾燥肌ってどういう状態?

“肌がカサカサしてつっぱる”“肌に白い粉がふいたようになる” “乾燥を繰り返すことで目の下等に浅いしわができる”このような経験はありませんか?肌のかさつきは、NMF(天然の保湿成分)が不足し、角層の水分を保てなくなったり、CEが未熟で肌表面から水分がどんどん逃げている状態です。角層の水分量が10%以下になるとなめらかさやしなやかさを失ってしまうのです。

角層の乾燥はターンオーバー(表皮の生まれ変わり)を乱し、うるおい不足をまねいてしまいます。
肌にはさまざまなイオン(ミネラル)が存在しますが、バランスが乱れると肌のバリア機能が落ち、肌あれが起こります。

肌あれ、かさつき、乾燥じわの原因

冷暖房や乾燥した空気などによって角層の水分がうばわれてしまい、肌が乾燥するため毛細血管のはたらきが弱まり、栄養が十分に行きわたらなくなってしまい新陳代謝が悪くなることで、肌の乾燥がすすみ起こります。
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肌から分泌される皮脂が少なくなり、肌のうるおいが保てなくなるため
体調不良や栄養バランスの乱れ 紫外線による乾燥

しわ


しわが出来るのはなぜ?

加齢や紫外線など、さまざまな要因がありますが、肌にはりや弾力をもたせている線維(コラーゲンなど)を生みだす細胞が衰え、新たに生まれた線維がもろかったりすると、肌内部の真皮の働きが低下します。また、ターンオーバーも遅くなるので、古くなった角層が表面にいつまでもとどまり、うるおい不足になります。そのため、肌のはりや弾力、柔軟性が失われてしわができます。

目もとのしわ

皮ふの厚さは、平均して約2.0mm。からだの中でも、目のまわりの皮ふはもっと薄く、ほおの約半分の薄さです。しかも、目のまわりは肌の水分を守る皮脂の分泌が少ないうえ、一日に約2万回ものまばたきをくり返しています。だから、顔の中でもまっ先にしわが目立ちやすくなるのです。一年の中でも秋冬は、気温や湿度の低下により肌が乾燥し、肌内部の働きも低下して、しわのできる要因は増える一方なのです。

ハリがない、たるみ

 

ハリがないってどういうこと?

「何となく皮ふが下がってきたような感じがする」「昔と比べると顔の輪郭が変わってきた」「目尻や唇の口角も下がってきたみたい」これは肌がはりを維持する働きを失いつつあるという赤信号なのです。

肌のはりがなくなる原因

加齢や紫外線など、さまざまな要因がありますが・・・・肌にはりや弾力をもたせている線維(コラーゲンなど)を生みだす細胞が衰え、新たに生まれた線維がもろかったりと、肌内部の真皮の働きが低下します。皮ふを支えている筋肉が弱くなって、増加した皮下脂肪を支えきれずにバランスがくずれ、たるみとなって現れてしまいます。

くすみ

 

くすむってどういう状態?

肌につやや透明感がない状態です。また、肌に赤みがなくなり、黄みよりになったり、黒ずんだりしてしまいます。
加齢に伴う新陳代謝の低下や過労・睡眠不足などによる体調の変化。そして紫外線や乾燥などの環境からも影響を受けたりといくつかの要素が重なり合って肌がくすんでしまいます。具体的には、血行不良になり、肌色の赤みが弱くなり、黄みが目立ち、肌に明るさがなくなります。また、いつまでも不要な古い角層が肌にとどまっていたり、角層の水分が不足し、透明感やつやが失われ、肌がくすんで見えるのです。

シミ、ソバカス

シミ・ソバカスは、遺伝・紫外線やホルモンなどの影響を受けてできやすくなります。

シミについて

紫外線などの影響によって色素形成細胞のはたらきが強められ、皮ふの色をつくっているメラニン色素が肌に部分的に増加し、肌に残っている状態がシミです。紫外線の浴びやすい部位に見られる輪郭のはっきりした色素沈着とホルモンバランスの変化で現れることが多い、ひたいやほおに左右対象にできる色素沈着とがあります。妊娠中にシミができたり、ストレスなどによって一時的にシミが濃くなる場合もありますがこれらはホルモンのバランスがくずれ、色素形成細胞のはたらきが強められることによっておこるものです。この場合、ホルモンのバランスが正常になると自然に回復します。

ソバカスについて

ソバカスはシミと同じように部分的に多くのメラニン色素がつくり出されてできるものですが、遺伝的な要素が強いものです。鼻を中心にほおにかけてみられる細かい褐色の色素斑で手の甲、胸、肩、背中にもできます。紫外線を浴びると悪化しますので、十分注意することが大切です。

大人のニキビ

身体のリズムの変化(生理前・体調不良・ストレスなど)によって年齢や季節に関係なく、どんな肌質にもみられます。

皮ふの角層はさまざまな刺激から肌内部を保護(バリア機能)しています。身体のリズムの乱れなどによって、その働きが低下します。
角層の水分量の減少をまねき、きめが乱れて肌あれをおこしてしまいます。
乱れた角層が毛穴をふさいでしまい、毛穴につまった皮脂に細菌がつきニキビとなります。
ニキビのできやすい肌はpHバランスが乱れ不安定で変化しやすくなっています。

ほおの赤み

 

ほおの赤みってどんな状態?

寒い冬の日、戸外から暖かいお部屋へ入ると、ポッと顔がほてった経験はありませんか? 鏡を見ると、特にほおのあたりが赤くなっています。ほおの赤みが目立つ方と、そうでない方がいますが、その原因は肌表面の毛細血管の働きにあるのです。

ほおの赤みの原因は毛細血管?!

毛細血管は、通常、周囲の温度変化などの状況に応じて、拡張したり、収縮したりしています。急激に温度が変化すると対応することができず、拡張と収縮のバランスがうまくとれなくなります。冷たい刺激は、血管が収縮してうっ血し、熱い刺激は血管が拡張し血流が増加して赤くほてったりします。

血管の働きを支配しているのは自律神経!

ストレスや体調、更年期などで自律神経が不安定になると血液循環が悪くなることがあるようです。

 
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